スマートエントリーって魔法みたい

スマートエントリーって魔法みたい

高齢者講習を受けたばかりの父から、車が動かないとヘルプの電話がかかってきました。駐車場に行ってみると、父が運転席で途方にくれたように座っていました。ハンドルが変な位置で止まっているからハンドルロックを疑い、運転席に座っている父に出てもらってバトンタッチ。ハンドルを切りながらスタートボタンを押してみますが、反応はありません。一度車外に出て考えようと思い車外に出てロックしようとすると、反応がない。リモコンキーの電池は最近替えたばかりですから、ただのバッテリーあがりのようです。すぐに業者に連絡し、バッテリーを交換してもらうこととなりました。

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使えなくなってそのありがたみがわかるというものですが、スマートエントリーって魔法みたいですよね。鍵があったら鍵穴があり、鍵を開錠するためのシステムなのに、スマートエントリーは鍵を携帯してドアノブに触ったりするだけで開錠するのですから。こんなすごい技術だから当然日本発かと思ったら、どうやら一番最初は、シボレーやベンツなど、海外のものみたいです。

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業者のバッテリー交換にも立ち会いましたが、ボンネットの中はなんだかよくわからない部品が沢山おさめられていました。どれもパーツが1つ1つ大きく、またかなり汚れて見えたので、あまり精密なイメージもないのですが、そもそも人や動物が走るよりも速い乗り物を人間が作ったのですから、飛行機程ではないにしろ、すごいことだと思います。

鍵交換の案内

昔に比べると今は自動車も安くなり、燃費もよくなり2台以上所有している家庭もあるようですが、あたりまえのように利用している自動車は、長年の自動車メーカーの技術開発による努力の賜物なのですよね。小さな鍵1つにしてもものすごい進化、工夫がみられるのですから、本当に頭が下がる思いです。最近気になっている高齢者の運転ミスによる事故も、自動車メーカーの技術によって、なくなる日も近そうですよね。